【締切ました】全5回開催『空き家交渉 実践講座』~“誰か任せ”を卒業して“自分ごと”として考えてみませんか⁉~

\本気(マジ)でやろまい、空き家にあかりを!「空き家交渉 実践講座」受講生を募集/ 山村地域では人口減少が加速し、集落の存続が危ぶまれる状況が現実のものとなりつつあります。 豊田市では「空き家情報バンク制度」などを活用し、空き家の利活用を進めてきましたが、登録される物件が少ないことが課題となっています。 そこで当塾の事務局である一般社団法人おいでん・さんそんでは、「山村地域の人口減少を何とかしたい」と思っている方を対象に、 空き家交渉のスキルとノウハウを学ぶ実践型講座を開催します。 実際の現場で使える“本気(マジ)”の学びをお届けします! 2025年6月30日締切旭地区東萩平町地域仲介人の安藤征夫さんがメイン講師です! ■開催スケジュール(全5回・5日間):この講座では、地域の人口推計や目標設定、移住希望者が求める物件像、空き家バンクの仕組み、家主の困りごとや法制度、交渉の進め方までを実践的に学び、地域での空き家交渉に向けたアクションプランを作成します。 第1回:7月19日(土)10:00-12:00 自己紹介・空き家交渉概論第2回:9月5日(金)19:00-21:00 法制度・交渉の基礎第3回:11月15日(土)10:00-12:00 交渉実技編①第4回:1月23日(金)19:00-21:00 交渉実技編②第5回:3月14日(土)10:00-12:00 私の空き家交渉アクションプラン発表 ※状況に応じて変更になることがあります※すべてに出席できなくても大丈夫です(可能な範囲でご参加ください)※原則対面での参加をお願いしていますが、都合がつかない場合はオンライン参加も可能です ■会場:つくラッセル 会議室(旧築羽小学校)豊田市旭八幡町堂山432-3 ■対象及び定員:山村地域の人口減少を何とかしたいと思っている方ならどなたでも 15人程度(先着順) ■講師:メイン講師:安藤 征夫(あんどう ゆきお)氏【プロフィール】旭地区敷島自治区・東萩平町在住。1953年生まれ。豊田市役所を早期退職後、空き家対策を中心とした地域活動に注力。過去15年間で27件の空き家を発掘し、移住者受け入れの実績。現豊田市社会福祉協議会勤務、元敷島自治区定住促進部長、(一社)おいでん・さんそん監事。 その他講師:土地家屋調査士、市職員 ほか ■受講料:1万円(全5回分・税込み) ■申込方法・締切お申込みは専用フォーム、電話、またはメールで受付け専用フォーム:https://forms.gle/aX9tPTyrLmmBTkKz8 電話・メール申込の際は、以下をご連絡ください。【氏名(ふりがな)②性別 ③年齢 ④住所 ⑤携帯番号 ⑥メールアドレス ⑦参加動機 ⑦この講座を知ったきっかけ】 申込締切:2025年6月30日(月)→締切ました

新刊案内『中山間地域を存続させるための移住・定住・空き家活用取り組み実践ガイド』高野雅夫

2024年3月31日講師の高野雅夫さんの新刊が刊行されました!! 当塾の特別講師である高野雅夫さんの新刊が刊行されました! 長年、豊田市はじめ中山間地域の移住定住や空き家という課題に取り組み、ご自身も恵那市の山村に移住し研究を続けている高野先生。実践者としてのご経験談も併せて、読んでいたさきたい1冊です。 <内容紹介>2010年頃から田舎に移住したいという若い世代が増えてきた。一方、田舎にはたくさんの空き家がある。でも、行政が開設している空き家バンクにはめぼしい物件がほとんど載っていないのはなぜ?なのに多くの空き家が活用されないまま再生不能なまでに傷んでいっている。 これをなんとかするには、空き家の家主さんの立場に立って、粘り強く活用を支援していく必要がある。 この本にはその基本的な考え方と具体的なノウハウが満載。過疎が進み、これから地域で空き家活用と移住定住支援を進めたいけれども、どこから手をつけて良いかわからない、という住民や行政マンには必読の書。 田舎での空き家活用に乗り出したい不動産業や建築業、観光業の皆さんにも押さえておくべきポイントがわかる。 著者は長年中山間地域の空き家活用・移住定住支援の研究・実践を行ってきた研究者で、自ら岐阜県の山村に空き家を購入、リノベして暮らしている。実体験も踏まえた解説には説得力がある。 本の詳細はこちらから

新刊案内『人は自然の一部である』渋沢寿一

2023年7月1日講師の渋沢寿一さんのご著書が刊行されました!! 山里ひとなる塾では第3回講座で「農山村の祈り・まつり」のレクチャーを担当いただく渋澤さん。数々の経歴はおくとして、ひとなる塾の前身の豊森なりわい塾の屋台骨となる思想を形作ってきた方です。 渋澤さんは常々、「僕は本は書かない。僕の言葉はなま物。聴いた皆さんの中で咀嚼してもらって変化していくものだから」とおっしゃっていました。 とはいえ、 中尾伊早子さんが #キツネラジオ で渋澤さんのアーカイブを残してくださっていますが、その言葉の数々を聴いてしまった方は、一期一会を惜しみ、沢山の方に伝えたいと感じていました。 昨年、渋沢さんが古希を迎えられたことを機に、ご自身が数々の先達から教えられたことや、その考え方などを一人の胸の中だけに留め置くのではなく、次の世代に伝えるために本として残したいという想いが生まれ、それがやっと一冊の本にまとめられました。勿論、この本に全てが網羅されるはずもありませんが、その一端を噛み締めることはできるはず。 ぜひ、お手にとってほしい一冊です!! https://chiwakinomori.com/%E5%87%BA%E7%89%88%E7%89%A9/