第5回事前講座 高野先生オンラインレクチャー報告
2025年1月15日(水)18日の第5回講座を前に、講師の高野雅夫先生の事前オンライン講座を実施しました。 【高野雅夫さんプロフィール】名古屋大学大学院環境学研究科教授 一般社団法人おいでん・さんそん アドバイザリーボード。 再生可能エネルギー技術開発をしながら、農山村の再生支援を行う。自身も岐阜県の山村地域へ移住し、「紺屋ラボ」ではホンモノの田舎暮らし体験をしたい人たちとの活動も進めている。近著『自然の哲学(じねんのてつがく)――おカネに支配された心を解放する里山の物語』『中山間地域を存続させるための移住・定住・空き家活用取り組み実践ガイド』。この本をテクストにお話会なども不定期に開催している。 ブログ:だいずせんせいの持続性学入門~自立した持続可能な地域社会をつくるための対話の広場https://blog.goo.ne.jp/daizusensei
第4回講座 「お金との向き合いかた」講座報告
2024年11月16日(土)夏日も記録する秋となった11月。伊藤洋志さんをお招きし、第4回講座「お金との向き合いかた」を実施しました。今回は香嵐渓の渋滞を避け、石野交流館が会場です。 【伊藤洋志さんプロフィール】1979年生まれ。香川県丸亀育ち。農学修士(森林科学専攻)。京都大学農学部修士課程を2005年に修了。2007年よりナリワイ生活を実践継続中。主な著作に『ナリワイをつくる-人生を盗まれない働き方』『イドコロをつくる-乱世で正気を失わない暮らし方』『フルサトをつくる-帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方』など。メディア出演も多数。詳細は→https://nariwaibook.tumblr.com/author
第3回講座 「農山村の祈り・まつり」講座報告
2024年9月14日(土)酷暑の影響か、例年より数週間早い稲刈りが行われた豊田市に澁澤寿一さんをお招きし、第3回講座「農山村の祈り・まつり」を実施しました。 【澁澤寿一さんプロフィール】農学博士。NPO法人共存の森ネットワーク代表理事。マングローブの植林活動や、開園当初から最先端の環境配慮をしたハウステンボスの企画運営に関わる。高校生が、地域で暮らす森・川・海の名人を訪ね、聞き書きという手法で取材し記録するプロジェクト「聞き書き甲子園」や、地域をフィールドに共に学び合う当塾の前身である「豊森なりわい塾」や「真庭なりわい塾」などの啓蒙活動を続けている。明冶・大正期の指導的大実業家=渋沢栄一は曽祖父。著書に『ひとは自然の一部である』『森と算盤』。youtubeラジオ『キツネラジオ』。
第2回講座 「山と生きる」講座報告
2024年7月13日(土)第2回講座は、藤澤あやさんご夫妻の活動や生き方から学ぶ「山と生きる」です。 【藤澤あやさんプロフィール】岐阜県出身。デザイナー。自然と共にあるくらしの中で子育てすることを選択し、パートナーの出身地である豊田市足助地区御内町へ移住。森林のエキスパートであるパートナーと共に、持ち山の手入れを続け、『#GonzoreTrail』と名付けたフィールドでは、「森の坐禅会」や空中テント「テントサイル」を体験する会などを開催。訪れた方々が、御内という地域の中に入って体感を得ることをベースに活動を展開している。また、どんな時も清々しい気を感じる御内の風土に共に生きる植物と、この土地の天然水から抽出する、100%天然の精油と芳香蒸留水のブランド『#sunlitearth』を立ち上げている。【藤澤祐作さんプロフィール】豊田森林組合職員。山主としても生まれ育った御内町金蔵連の森林の保全に取り組む。
第1回講座 「現代社会を知る/自分を知る・地域を知る」2日目講座報告
2024年5月26日(日)第1回講座2日目は、駒宮博男さんによるレクチャー「現代社会を知る」からスタートです。【駒宮博男さんプロフィール】1954年横浜生まれ。東京大学中退。幼少よりゲーデルなど、数学基礎論について父に聞かされて育つ。学生時代は年に 120 日以上山中で過ごし、登山の海外遠征は10 回以上。高山研究所を経て、( 株 ) ヘルス・プログラミング設立。仕事の傍ら、意味論、認識論について本格的に研究。その後、NPO 活動を開始。現在、NPO 法人地域再生機構理事長、NPO 法人地球の未来、ぎふ NPO センター理事長、地域の未来・志援センター副理事長その他。1993 年より岐阜県恵那市三郷町に居を構え、食の自給を目指す。
